ANAカードは本人以外でも家族カードが持てます!

ANAカードを所持する本会員の方は、生計を一緒にする配偶者や18歳以上のお子様、またご両親を家族会員として申し込むことが出来ます。
これはANAカードに入会する際に、ANAカード入会申込書の「家族会員」の申し込み欄がありますのでこちらに記入すればOKですし、もしくは電話でその旨を話して入会申込書を請求し、記入し郵送すればそれでANAカード家族会員として入会させることも出来ます。
ただ、この場合、VISA・マスター・JCBですと高校生では入会できません。
さて、このANAの家族会員の場合、引き落としは本会員の口座からになりますが、マイルはそれぞれ積算されることになります。
ただし、ANAカードファミリーマイルに参加することで、これを合算することも出来ますので、みんなのマイルを合算して特典航空券などと交換することが出来るのです。
交換できる特典はANA国内線特典航空券、ANA国際腺特典航空券、ANA国際線アップグレード特典、提携航空社の特典航空券の4つとなります。
ANAカードの家族会員の年会費は、ご自分が所持するANAカードによってそれぞれ異なります。
例えば、ワイドカードですと1575円ですし、ワイドゴールドですと4200円、さらにダイナースですと6300円となり、アメリカン・エキスプレスですと16275円となります。
また、2012年3月31日までなら、ANAJCBカード、ANAVISAマスターカードについて、本会員と同時に入会した場合に限り、初年度の年会費が無料となります。
これらのANAカードには、それぞれサービスの違いがあったり貰えるポイントなども違ったりしますので、まずはどんな使い方をするのかという目的を定めてから選択されるのがベストとなります。
ANAカード審査落ち?経験者の評判【年会費・マイル比較】