SBI証券の外貨mmfの特徴は?

SBI証券の外貨MMFは、主要ネット証券の中でも取扱い銘柄が最多数で、なんとトルコリラや南アフリカランドまで扱っています。
昨今では金利と経済状態の安定性が魅力だったオセアニア通貨も、外貨MMFだとだいたい2%くらいの分配金しかありません。
その点、分配金だけなら、SBI証券の南アランドの4.
7%や、トルコリラの7.
1%はすごいですね。
ただし、元本が保証できない外貨MMFのリスクと共に、このような新興国の通貨には、国そのものの信用リスクがあります。
最悪の場合は、その国が破たんしてしまうリスクも考慮にいれなくてはなりません。
普通は、S&Pなどの格付け会社の格付けが低い国は、金利は高いのです。
そのあたりのバランスが、オセアニア通貨はとても良かったのですが、金利や分配金の率を重視するなら、少しのリスクは取って、トルコなどの外貨MMFもありかも知れません。
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